医療にもっとホスピタリティを。医療コンシェルジュは、病院と患者のいい関係を築く、新しい医療サービスです。
日本医療コンシェルジュ研究所

医療コンシェルジュになるには steps to MC

あなたのやる気とやさしさが、いま社会に求められています。 もどる(メリット)

医療コンシェルジュへの第一歩。まずは資格認定講習会へ。

医療コンシェルジュには、大きく分けて「メディカルコンシェルジュ(MC)」と「メディカルアシスタント(MA)」があります。MCをめざす方も、MAをめざす方も、まずはそれぞれの資格認定講習会をご受講ください。なお、メディカルコンシェルジュは、スキルに応じて3つの区分が用意されています。

医療コンシェルジュの種別

スタンダードコンシェルジュ
(SMC)
医療コンシェルジュのベースとなる資格です。医療コンシェルジュとして働くために必要な医療に関する知識、コミュニケーションのスキル等を習得したことを示す資格です。
エクスパートコンシェルジュ
(EMC)
医療コンシェルジュとして、業務の分析や構築を行い、医療機関に合った医療コンシェルジュの活用方法を提案できるレベルを示す資格です。
エグゼクティブコンシェルジュ
(ExMC)
医療コンシェルジュの教育や企画等を行うための、高度な知識とスキルを有するレベルを示す資格です。
メディカルアシスタント
(MA)
医師事務作業補助者(MA)として業務に従事するための、基礎知識習得が終了していることを示す資格です。

医療コンシェルジュ 受講マップ

資格認定講習会のお知らせはコチラ


現役コンシェルジュの声

名鉄病院(名古屋市西区)
第5期医療コンシェルジュ
医療支援室

古澤 敦子さん

私の勤務している病院では、医療支援センターの地域医療連携室に4名の(スタンダード3名・エクスパート1名)MCが勤務しています。
MCは、それぞれの役割を決めてチームを組み業務を行います。
紹介患者様の受入、又当院受診中の方の他院への紹介予約をスムーズに行い、病病・病診連携を行っていきます。
紹介患者様を受付にてお迎えし、受診中は診察・検査・会計へと同行し院内をご案内しています。
その結果、受診時間の短縮・事前調整により受診回数の減少、受診当日は迷うことなくスムーズな受診をしていただくことが出来ています。
受診終了後、患者さまの安堵された笑顔を見られると、MCのやりがいを感じます。
入院された方の病室に訪問させていただくと、不安を抱き受診された日MCにそっと寄り添ってご案内させていただいたこと、診察時には同席することで医師の説明が十分に聞き治療を受ける決心ができたこと、など大変に喜こばれ感謝のお言葉をいただきました。
初めての病院受診で病気の不安とともに来院される患者さまに寄り添うことで、患者さまの満足いく受診ができることは、病院のイメージアップにつながります。その結果、MCサービスは紹介元へのサービスとなり、病院経営へ参加できると考えます。
社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院(長野県松本市)
第24期医療コンシェルジュ
入院医療事務課

藤原 希美さん

平成21年「第3回 医師事務作業補助者研修」開催のご案内を受けメディカルコンシェルジュ(MC)とメディカルアシスタント(MA)の資格を取得させて頂きました。
機能的で活力のあるチーム医療を行い、安心と信頼の病院を創ることを目指すとき、医療現場で働く事務のエキスパートとなることが求められます。接遇の基本、スマートな対応、幅広い医療知識の習得、医療におけるITなど、日本医療コンシェルジュ研究所での研修プログラム・講習会ではとても丁寧で時代にあった内容を指導して頂いております。
医療コンシェルジュとして患者と寄り添い、専門職として確立させ、自信を持って「チーム医療の一員」として働く現場を目指しています。
今後は医療コンシェルジュのような優秀な事務スタッフがどれだけいるかによって病院の評価や経営に差が出てくると感じています。同じ思いで働く素敵な医療コンシェルジュが全国にたくさん増えることを願っております。
医療法人社団浅ノ川 金沢脳神経外科病院(石川県石川郡)
第24期医療コンシェルジュ
医療秘書室 主任

矢口 智子さん

私は、病院に転職してすぐ医療コンシェルジュの講習会を受けさせていただきました。そしてまず、患者さんから見てとても役に立つ仕事だと思いました。
病院に勤めていなかった頃は、「なぜ待ち時間が長いんだろう」、「さっき診察室で言われたことをもう一度聞きたい」、「医師に確認したいことができた」、「この症状の時は何科に受診すればいいのだろう」等々、医療や病院に対して様々な疑問や不安な思いがありました。
医療コンシェルジュはそれらを解決する仕事です。実際に自分がこれまで働いてきて、患者さんから感謝のお言葉をいただくこともできるようになってきました。また、メディカルアシスタントとして医師の負担軽減のため診断書の代行記載等の事務作業も行っています。患者さんには病院の情報を、医師には患者さんの情報を与えることのできる、大事な架け橋となっています。
これからできることがまだまだありますので努力していこうと思います。


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各医療機関におけるよりよいサービスをめざして、
医療コンシェルジュの存在が求められています。

ご興味のある方はもちろん、ぜひ周囲の方々にもご紹介くださいますようお願い申し上げます。

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